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1. 澤田, 晴美; サワダ, ハルミ. 近代日本文化における伝統演劇と近松門左衛門-アカデミズム・劇評・役者の身体.

Degree: 博士(学術), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 本論では、 「伝統文化を現代の学生にどのように教えるべきか」という問題意識に発し て、「なぜ代表的な古典の一つに近松門左衛門があげられるのか」、 「代表的な日本文化 の一つとして歌舞伎や人形浄瑠璃が取り上げられるのは何故か」などの疑問、つまりは「伝 統演劇は現代にどのように生き残ったか」という問題を考察した。   考察にあたっては、前近代の事象の近代における「読み替え」と、演劇の特性である「記 憶される舞台」に留意した。ただし、演劇を特別扱いするのではなく、演劇も同時代の文 化潮流の中にあることを意識しながら、それでもなお演劇故に留意すべき特殊性をあぶり 出そうとした。これまでは、近世演劇研究の分野において、文学としての戯曲研究、劇評、 役者や演出家の芸論が、近代以降も視野におさめて、総合的に扱われることがなかったこ とを踏まえて、その不足を補うために出来る限りそれらを対等に議論の俎上にのせた。  第一章では、近松門左衛門の晩年の最高傑作とされ、現在でも上演される「心中天網島」 を事例として、近松の古典としての評価と、伝統演劇としての上演がいかなる関係にある かに注意を払いながら、近松作品の改作を概観した。近世における近松作品が自由に改作 されているのは、先行作を変更することが趣向になるという近世の作劇における意識と、 人形浄瑠璃の舞台技術の変化や人形浄瑠璃を生身の役者が演ずる歌舞伎に置き換えるため に生じる変化など、作者以外の要因が作品に影響を及ぼすためであった。近代に入り、近 松の評価が高まると、近松の「原作通り」の上演が模索されるが、歌舞伎においても、近 世期に舞台技術が変化した人形浄瑠璃においても、「原作通り」の上演は「初演通り」と ならず、改作が行われた。その一方で、近世期に改作上演を繰り返すうちに定着した演出 が型となって伝承され、それを観客が期待する故に「原作通り」の演出の中に改作の演出 が併存するという状況を生み出し、さらに現代の研究者による近松の原作に対する研究成 果が反映して、古典化された近松のオーセンティシティと伝統演劇のオーセンティシティ がぶつかり合いながら、現代においても近松作品の「伝統的な」上演の創出が行われ、そ れが伝統演劇として受容されていく姿を明らかにした。また近松作品の近世期の改作は趣 向を重視した「より新しい改作であり、近代の改作は原作に忠実な「より正しい改作」… (more)

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APA (6th Edition):

澤田, 晴美; サワダ, . (2010). 近代日本文化における伝統演劇と近松門左衛門-アカデミズム・劇評・役者の身体. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001398/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

澤田, 晴美; サワダ, ハルミ. “近代日本文化における伝統演劇と近松門左衛門-アカデミズム・劇評・役者の身体.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001398/.

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MLA Handbook (7th Edition):

澤田, 晴美; サワダ, ハルミ. “近代日本文化における伝統演劇と近松門左衛門-アカデミズム・劇評・役者の身体.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

澤田, 晴美; サワダ . 近代日本文化における伝統演劇と近松門左衛門-アカデミズム・劇評・役者の身体. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001398/.

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Council of Science Editors:

澤田, 晴美; サワダ . 近代日本文化における伝統演劇と近松門左衛門-アカデミズム・劇評・役者の身体. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001398/

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2. 安藤, 昌也; アンドウ, マサヤ. 実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造.

Degree: 博士(学術), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

1章 序論  ユーザビリティや人間中心設計は、我が国の産業界だけでなく、世界的にも次第に定着しつつある。しかし近年、ユーザの実利用の実態と乖離したユーザビリティ評価に対する批判がなされるようになった。User Experience (UX: ユーザ体験) に対する議論の広がりや、ユーザビリティ指標の批判的研究などは、その動向の一例である。  本研究は、インタラクティブな操作を伴う製品 (インタラクティブ製品と呼ぶ) を対象に、製品を購入したユーザが実利用環境において、長期に渡り製品を利用することで形成する製品評価の構造を研究対象とする。  ユーザビリティ研究分野において、実利用環境や長期の利用に関する先行研究には、フィールドユーザビリティやユーザビリティ評価の経時的変化に関する研究などがある。しかし、実利用環境における製品評価構造に関する研究はこれまで行われていない。また、消費者行動論における顧客満足研究では、製品の利用過程そのものが研究の焦点となっておらず、ユーザビリティと顧客満足に関する研究は行われていない。  本研究の目的は、インタラクティブ製品の実ユーザが、実利用環境での利用経験に基づいて行う製品評価の構造を明らかにすることである。そのため本研究ではまず、実利用環境における製品評価について定性的研究アプローチにより把握し、ユーザの製品評価構造及びの心理的要因を明らかにする。次に、導出した製品評価構造に基づき、定量的に把握可能な変数を定めた上で、定量的研究アプローチによって実際の評価構造を検証する。なお、定量的研究では、ユーザの心理的要因と製品評価との相互関係に着目し分析を行う。 2章 実利用経験に基づく製品評価構造  製品の長期利用の実態と評価の関係を把握するために、7名のインフォーマントに対して、製品利用の来歴を記入する利用年表を用いた回顧的なデプスインタビューを行った。  デプスインタビュー結果の分析から、長期にわたる製品の利用と評価に対する洞察を得た上で、利用経験 (出来事) と評価の関係性に注目し、修正版グラウンデッド・セオリー・アプーチ (M-GTA) により、共通の事象を概念として抽出し、「製品評価プロセスモデル」を導出した。分析過程では、発話データのコーディングに基づいて20個の概念を抽出し、さらにそれを10個のカテゴリにまとめた。  製品評価プロセスモデルでは、利用経験と製品評価の関係については把握できたものの、インタラクティブ製品の利用に対するユーザの心理的要因の影響については十分ではなかった。そこで、改めて同一のインフォーマント6名と追加の4名の計10名に対して、インタラクティブ製品を利用する際の態度や感情などに注目して、デプスインタビューを行いM-GTAを用いて分析を行った。  その結果、ユーザの心理的要因として「インタラクティブ製品の利用に対する自己効力感(自己効力感)」と「利用対象製品に対する製品関与(製品関与)」の2つの要因を抽出した。  これら二つの調査と分析の結果から、「実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造(製品評価構造)」を導出した。 3章 製品利用に関する心理尺度の構成  3章では、2章で導出した製品評価構造に基づいて、ユーザの心理的要因である自己効力感を測定する心理尺度と製品関与を測定する心理尺度を、それぞれ構成した。  自己効力感尺度は、1,200件の訪問留置法による質問紙調査によりデータを把握し、因子分析等によって項目選択を行い、最終的に1因子20項目で構成される尺度を作成した。  製品関与尺度は、製品の普及率のバランスを考慮し、8種類のインタラクティブ製品と2種類の白物家電を取り上げ、それぞれの製品に対する関与度を把握するウェブ調査を実施した。有効回答数は600件である。分析では、因子分析等によって項目選択を行い、10項目の尺度原案を作成した。ウェブ調査はサンプルの偏りが大きいことが指摘されているため、ウェブ調査データの補正法である傾向スコアによる共変量調整法を用いて、データの補正を行った。補正後のデータを用いて、10項目の尺度原案の因子構造が安定的であることを確認した。これらの手続きにより、最終的に3因子10項目による尺度を構成した。 4章 ユーザの心理的要因と製品評価  4章では、2章で導出した製品評価構造に基づいて、実際の製品の製品評価を把握した。対象とした製品はアップル社の「iPod nano」である。iPodはユーザビリティやUser Experienceを考慮した製品だといわれており、また、普及率も高くデータを収集しやすいことから調査対象とした。  調査方法はウェブ調査とし、サンプリングは2年未満の利用期間を5つの区分に分割して、各期間のユーザの回答を収集した。有効回答数は262件である。  製品評価は、ユーザビリティ評価に関するものとUser Experienceに関するもので、合計85項目について回答を得た。因子分析を行った結果、「使う喜び・愛着感」「主観的ユーザビリティ評価」「不満感」の3つの評価因子が抽出された。これらの評価因子の因子得点を、利用期間ごとの平均値で比較したところ、利用期間によって大きく異なる傾向があり、2章で示した製品評価プロセスモデルの特徴と類似する傾向が見られた。  また調査では、3章で構成した自己効力感尺度及び製品関与尺度を把握し、尺度得点を算出した。  ユーザの心理的要因と製品評価の関係を分析するために、自己効力感及び製品関与の尺度得点と、3つの評価因子の因子得点を用いて、共分散構造分析を行った。分析モデルは、2章の製品評価構造に基づいてパス図を作成した。その結果、自己効力感は「主観的ユーザビリティ評価」に正の影響があり、製品関与は「使う喜び・愛着感」と「主観的ユーザビリティ評価」の両方に正の影響があった。  また「使う喜び・愛着感」が利用経験に基づく製品評価の総合的な評価であることを示した。  製品評価の特徴をわかりやすく分析するために、自己効力感尺度得点と製品関与尺度得点の分布に基づいて、ユーザを4群に分割し、製品評価、利用経験 (出来事) 及び利用実態の特徴を分析した。その結果、ほとんどの項目で各群に有意な差があり、ユーザの特性に応じた製品評価の特徴を、的確に把握・分析できることを示した。 5章 結論  本研究で得られた、実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造及び、ユーザの心理的要因が製品評価に及ぼす影響に関する知見を整理し、ユーザビリティ活動において実利用環境での製品評価を把握することの重要性を、従来のユーザビリティテストと対比させて考察した。  また、ユーザの心理的要因尺度の尺度得点によってユーザを分類し、製品評価を分析する手法の有効性を示し、実利用環境における製品評価の分析手法として提案した。この手法は、SEPIA手法 (Self-Efficacy & Product Involvement Analysis)…

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APA (6th Edition):

安藤, 昌也; アンドウ, . (2010). 実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001399/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

安藤, 昌也; アンドウ, マサヤ. “実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001399/.

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MLA Handbook (7th Edition):

安藤, 昌也; アンドウ, マサヤ. “実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

安藤, 昌也; アンドウ . 実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001399/.

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Council of Science Editors:

安藤, 昌也; アンドウ . 実利用環境での利用経験に基づく製品評価構造. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001399/

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3. 髙野瀬, 惠子; タカノセ, ケイコ. 令子内親王家の文芸活動-院政前期の内親王とその周辺-.

Degree: 博士(文学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 院政前期において注目すべき人物に令子内親王(1078〜1144)がいる。令子内 親王は白河天皇の第三皇女として生まれ、賀茂斎院を勤めた後に鳥羽天皇の准母として皇 后となった。院号こそ受けなかったが、院政前期に未婚の皇女が立后して皇室を支えた事 例として、その存在の意義は小さくない。そして内親王家で行われた文芸活動もまた考究 すべき面を持つ。 令子内親王は、母・賢子の養父である藤原師実とその室麗子によって、摂関家で養育さ れた。従って斎院時代(1089〜99)には師実・師通親子の手厚い後見を受けており、 摂関家の文化的豊かさを象徴する存在であった。その華やかな内親王家の和歌活動を伝え るのが『摂津集』であり、同じ時期の摂関家の和歌活動を伝えるものに『肥後集』がある。 この二集には、摂関家の盛儀歌合や廷臣を率いた花見など、伝統的美意識を継承した催事 に関わる和歌が多く収められているが、そこには摂関家の伝統と権威を守り文化的主導権 を保ち続けようとする師実・師通親子の意識の反映がある。この時期の令子内親王家は「摂 関家文化圏」にあったと言ってよく、それは先行研究において指摘されていた。しかし、 令子内親王斎院期には、紫野の斎院御所に於いて神楽が年二回(夏神楽と相嘗祭後朝神楽) 催行されていたことや、音楽との関わりも多い廷臣と女房の交流などに、芸能流行の時代 の貴族社会の一面を具体的に知ることが出来る。 令子内親王が斎院を退下した康和元(1109)年六月、関白師通が三十六歳で薨去し た。これにより摂関家が大きな痛手を被り、自河院政が進行する。内親王は退下後も師実 夫妻との関係が深かったが、康和三(1101)年二月、師実もまた薨去した。その翌年、 令子内親王は同母弟の堀河天皇に寄り添うように内裏に入り、弘徽殿に住むようになった。 この時期の『殿暦』『中右記』の記事からは、令子の内裏入りに、堀河天皇と摂関家(忠 実)との結合、天皇と白河院との紐帯をそれぞれ強めるという政治的事情もあつたことが 察知される。天皇が大切にする姉令子内親王とその女房たちは、今度は天皇を中核とした 文芸活動の中に身を置いた。それは『堀河百首』が作られた時期である。内親王自身は歌 人ではなかったが、少なからぬ歌詠み女房を擁する前斎院令子方では、中宮篤子方と同様… (more)

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髙野瀬, 惠子; タカノセ, . (2010). 令子内親王家の文芸活動-院政前期の内親王とその周辺-. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001403/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

髙野瀬, 惠子; タカノセ, ケイコ. “令子内親王家の文芸活動-院政前期の内親王とその周辺-.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001403/.

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MLA Handbook (7th Edition):

髙野瀬, 惠子; タカノセ, ケイコ. “令子内親王家の文芸活動-院政前期の内親王とその周辺-.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

髙野瀬, 惠子; タカノセ . 令子内親王家の文芸活動-院政前期の内親王とその周辺-. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001403/.

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髙野瀬, 惠子; タカノセ . 令子内親王家の文芸活動-院政前期の内親王とその周辺-. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001403/

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4. 高橋, 昭博; タカハシ, アキヒロ. ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES : ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 金属元素は生体にとって必須微量元素の一つであり、鉄、銅、亜鉛、コバルト等は生命 活動を維持していく上で重要な役割を担っている。中でも鉄イオンは蛋白質と結合するこ とで、酸素運搬や電子伝達といった多様な生理機能を発現する。鉄含有蛋白質としては、 古くから補欠分子族として鉄ポルフィリン錯体をもつヘム蛋白質が代表的である。中でも、 ペルオキシダーゼ(基質の一電子酸化酵素)やカタラーゼ(過酸化水素分解酵素)、シトク ロムP450(一原子酸素添加酵素)は酸索を活性化するヘム酵素の代表例としてよく知ら れている。これらヘム酵素は酸素原子を活性化するために鉄イオンとポルフィリン環がそ れぞれ一電子酸化された『鉄四価オキソポルフィリン π-カチオンラジカル』(通称、 Compound I) 中間体を生成する。このような酸素原子の還元的活性化は鉄イオン単独で は難しく、蛋白質との共同作業が織りなす生体酸化反応といえる。しかし、これらヘム酵 素の酸化活性メカニズムに関しては共通のCompound I中間体を介していることを除いて 不明な点が多く残されている。本学位論文では、鉄イオンを取り囲んでいる配位構造の違 いに注目し、これらヘム酵素のもつ優れた酸化活性機構について研究した。  上記3つのヘム酵素の鉄イオン周りの配位構造に関しては、プロトポルフィリンIXと 呼ばれる共通の配位子が結合している一方で、ある特徴的な違いが知られている。それは 鉄ポルフィリン錯体と蛋白質をつなげているヘムからみて軸位に位置するアミノ酸配位子 (以下、軸配位子)の存在である。ペルオキシダーゼではヒスチジン由来イミダゾール、 カタラーゼではチロシン由来フェノレート、さらにシトクロムP450ではシステイン由来 チオレート配位子がX線構造解析より確認されている。鉄イオンに直接結合しているこれ ら軸配位子の存在は、Compound I中間体の酸化活性とも関連してこれまでその役割が注 目されてきた。しかし、鉄ポルフィリンを取り囲む蛋白質環境の違いや、酵素内での… (more)

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高橋, 昭博; タカハシ, . (2010). ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES : ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001410/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

高橋, 昭博; タカハシ, アキヒロ. “ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES : ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001410/.

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高橋, 昭博; タカハシ, アキヒロ. “ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES : ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

高橋, 昭博; タカハシ . ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES : ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001410/.

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高橋, 昭博; タカハシ . ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES : ROLES OF AXIAL LIGANDS IN CATALYTIC OXIDATIONS BY HEME ENZYMES. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001410/

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5. 古澤, 順子; フルサワ, ジュンコ. The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field : The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 We investigate mass-dependent galaxy evolution based on a large sample of, about 50,000, K-band selected galaxies in a multi-wavelength catalog of the Subaru/XMM- Newton Deep… (more)

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古澤, 順子; フルサワ, . (2010). The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field : The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001411/

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古澤, 順子; フルサワ, ジュンコ. “The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field : The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001411/.

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古澤, 順子; フルサワ, ジュンコ. “The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field : The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

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古澤, 順子; フルサワ . The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field : The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001411/.

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古澤, 順子; フルサワ . The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field : The Clustering History of K-selected Galaxies at z<4 in the SXDS/UDS Field. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001411/

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6. 李, 斌; リ, ビン. Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection : Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Magnetic reconnection process has been investigated over half a century. Still, some problems remain unsolved. The typical one is the onset problem, namely, how fast… (more)

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李, 斌; リ, . (2010). Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection : Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001414/

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李, 斌; リ, ビン. “Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection : Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001414/.

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李, 斌; リ, ビン. “Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection : Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

李, 斌; リ . Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection : Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001414/.

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李, 斌; リ . Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection : Electron Dynamics in Steady Collisionless Driven Reconnection. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001414/

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7. 中宮, 賢樹; ナカミヤ, マサキ. Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System : Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System.

Degree: 博士(工学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 本研究では、太陽一地球系と太陽一火星系のラグランジュ点(L1、L2)まわりのハロー 軌道から派生する軌道群(マニフォールド)を用いた、ハロー軌導を起点・終点とするエ スケープ・キャプチャー軌道の解析を行った。そして、地球・火星表面近傍の近点でイン パルス軌道変換を行なうことで、低コストなハロー軌道間の惑星間移行の実現可能性を検 討した。また、これらの軌道を利用し、地球・火星のハロー軌道上に配置した宇宙港を経 由して惑星間を往復する輸送システムを提案し、その有効性を示した。  太陽一地球系のラグランジュ点は、太陽と地球それぞれの重力と宇宙機に作用する遠心 力が釣り合う平衡点である。特に太陽と地球を結ぶ線上にあり、地球からおよそ150万km 離れた地球重力圏境界に位置するL1、L2は、重カポテンシャルの観点から内・外惑星ヘ の移動が容易であり、また太陽・地球に対する相対位置が変わらず安定した熱・重力環境 を得られるので、太陽系探査の中継拠点に適している。また、同様に太陽一目標惑星系の L1、L2も将来の惑星探査の拠点として考えられ、これらのL1、L2近傍に中継点となる 宇宙港を配置し、惑星往復探査の地球帰還分の燃料を目標惑星まで運ばずにそれらの宇宙 港に置いていくことで、地球出発時の宇宙機重量の大幅な低減が期待できる。  これまで、Farquhar (2004) や松本 (2005) らが太陽一地球系や太陽一火星系のL1、 L2を起点・終点とする、地球圏脱出・火星圏到着軌道について検討している。しかし、地 球・火星から見てL1は太陽と同一方向にあるので通信が難しく、またL2は地球・火星に より蝕となる位置にあるので、L1、L2に宇宙港を建設することは実用的ではない。よっ て、L1、L2近傍の周期軌道(ハロー軌道)上に宇宙港を建設し、それらを起点・終点と した方が合理的である。しかし、ハロー軌道を起点・終点とする惑星間移行はこれまでほ とんど解析されていない。Alonsoら… (more)

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APA (6th Edition):

中宮, 賢樹; ナカミヤ, . (2010). Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System : Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001415/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

中宮, 賢樹; ナカミヤ, マサキ. “Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System : Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001415/.

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MLA Handbook (7th Edition):

中宮, 賢樹; ナカミヤ, マサキ. “Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System : Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

中宮, 賢樹; ナカミヤ . Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System : Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001415/.

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中宮, 賢樹; ナカミヤ . Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System : Escape and Capture on Halo Orbit Manifolds using Impulsive Maneuvers for Interplanetary Transfers: Applications to an Interplanetary Transportation System. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001415/

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8. 牧野, 高紘; マキノ, タカヒロ. 論理LSIにおける放射線誘起シングルイベント過渡パルスとソフトエラー率に関する研究.

Degree: 博士(工学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 衛星に搭載された論理LSIは、軌道上を飛び交う放射線によって一時的な誤動作を起こ す。この一時的な誤動作をソフトエラーと呼ぶ。ソフトエラーの一つとして、シングルイ ベントアップセット現象(Single Event Upset : SEU) がよく知られている。SEUは、メ モリLSIと同様に論理LSI中の記憶素子に放射線(例えば重イオン)が入射することで生 じるデータ反転(ソフトエラー)であり、これまで様々な研究や対策がとられてきた。近 年もう一つのソフトエラーとして、シングルイベント過渡現象(Single Event Transient: SET)が新たに顕在化してきた。SETは、論理LSI中の論理素子にイオンが入射する事 で生じる過渡的な電圧変動であり、その過渡電圧パルス(SETパルス)が回路中を伝播し ラッチ等記憶素子の状態を変える事でソフトエラーを引き起こすものである。SETによ るソフトエラーの発生頻度(<i>SER<small>SET</small></i>)は、論理素子で発生するSETパルスの時間幅と、論 理LSIの動作周波数の増加に伴って大きくなる事が指摘されており、今後、論理LSIの 更なる高速化によって<i>SER<small>SET</small></i>の増加が懸念されている。しかし、<i>SER<small>SET</small></i>を見積も る手法や、<i>SER<small>SET</small></i>を低減するための対策がないのが現状である。  これまでに、SETパルスが記憶素子にラッチされる確率をSETパルス幅の関数で求 める事ができると言われていた。また、発生するSETパルス幅はイオンの入射位置に よって異なるために、単一線エネルギー付与(LET)のイオンを照射しても、SETパルス 幅が分布を持つ事が報告されている。以上の事をふまえ、種々の論理素子の正確なSET パルス発生率をパルス幅の関数(SETパルス発生率)として測定し、その発生率と各パル… (more)

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牧野, 高紘; マキノ, . (2010). 論理LSIにおける放射線誘起シングルイベント過渡パルスとソフトエラー率に関する研究. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001416/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

牧野, 高紘; マキノ, タカヒロ. “論理LSIにおける放射線誘起シングルイベント過渡パルスとソフトエラー率に関する研究.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001416/.

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MLA Handbook (7th Edition):

牧野, 高紘; マキノ, タカヒロ. “論理LSIにおける放射線誘起シングルイベント過渡パルスとソフトエラー率に関する研究.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

牧野, 高紘; マキノ . 論理LSIにおける放射線誘起シングルイベント過渡パルスとソフトエラー率に関する研究. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001416/.

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牧野, 高紘; マキノ . 論理LSIにおける放射線誘起シングルイベント過渡パルスとソフトエラー率に関する研究. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001416/

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9. 和田, 豊; ワダ, ユタカ. GAPの燃焼に関する研究-燃焼機構の解明とハイブリッドロケットへの応用-.

Degree: 博士(工学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 近年、高エネルギーポリマの開発が進み、分子構造中にアジド基(N<small>3</small>基)を有する多様な高分 子化合物が合成されている。このようなアジ化ポリマの中でGlycidyl Azide Polymer(GAP)が注 目されている。GAPは基本的にポリエーテルで、分子内に酸素分子を有する。繰り返し単位内 に1つずつ存在するアジド基は分解の際に窒素分子を放出し多量の熱を放出する。GAPは、こ の発熱により自己熱分解が可能で、「自燃性を有する」と言われる。また、密度が約1.3g/cm3と 高密度で優れていること、可燃限界圧が約6気圧で、常圧では燃焼せず安全であること、高エ ネルギー物質とはいえ、ゴム材であるので火薬指定されておらず、運搬、貯蔵などの運用コス トが大幅に低減されること、がメリットとして挙げられる。GAPは高い燃焼速度で自己熱分解 し、燃料過多の低燃焼温度のガスを排出する。このため、ガスジェネレータ(GG)用の燃料と して有望視されている。また、従来の不活性ポリマと比較して完全燃焼させるのに必要な酸素 量を軽減することが可能であるため、ハイブリッドロケット用の固体燃料としての利用も期待 されている。GAPはポリマの末端水酸基(OH基)の数によってdi-ol、tri-ol、tetra-ol GAPの3 種類が存在する。Tetra-ol GAPは従来のdi-ol GAPと比較すると、硬化に架橋剤が不要であり、 機械的特性が良く燃焼残渣も比較的少ない。また、硬化状態でGAPの含有率が向上するため、 より高エネルギーである。従って、Tetra‐ol GAPは従来のGAPに比べ、GG用燃料やハイブリッ ドロケット用燃料としてより適している。これらの燃料としてGAPを用いるためには、GAPの 燃焼特性を詳細に把握する必要がある。GAPの自己熱分解は、アジド基の分解に伴う急激な発 熱や、燃料過多組成に起因する燃焼残渣の発生、といった複雑な反応系を有していることから、 先行研究の実験データには、ばらつきが多く信頼できるデータが少ない。過去にBecksteadらが… (more)

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和田, 豊; ワダ, . (2010). GAPの燃焼に関する研究-燃焼機構の解明とハイブリッドロケットへの応用-. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001417/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

和田, 豊; ワダ, ユタカ. “GAPの燃焼に関する研究-燃焼機構の解明とハイブリッドロケットへの応用-.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001417/.

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和田, 豊; ワダ, ユタカ. “GAPの燃焼に関する研究-燃焼機構の解明とハイブリッドロケットへの応用-.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

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和田, 豊; ワダ . GAPの燃焼に関する研究-燃焼機構の解明とハイブリッドロケットへの応用-. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001417/.

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和田, 豊; ワダ . GAPの燃焼に関する研究-燃焼機構の解明とハイブリッドロケットへの応用-. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001417/

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10. 亀島, 敬; カメシマ, タカシ. GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma : GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 This dissertation reports the results of the research for electron beams acceleration with laser wakefield in capillary discharge plasma. The aim of this research is… (more)

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亀島, 敬; カメシマ, . (2010). GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma : GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001418/

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亀島, 敬; カメシマ, タカシ. “GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma : GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001418/.

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亀島, 敬; カメシマ, タカシ. “GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma : GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

亀島, 敬; カメシマ . GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma : GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001418/.

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亀島, 敬; カメシマ . GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma : GeV-class High Quality Electron Beams Accelerated by Laser Wakefield in Capillary Discharge Plasma. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001418/

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11. 神山, 淳一; コウヤマ, ジュンイチ. 細胞内小胞輸送を制御するAP-1複合体およびGGA蛋白質のアクセサリー蛋白質選別に関する構造生物学的研究 : Structural and Functional Analyses of Proteins Related to Intracellular Membrane Traffic.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

真核細胞には生体膜で構成された多様な細胞内小器官が存在し、それらの間では膜輸送によって物質輸送が行われている。トランスゴルジ網(TGN: trans-Golgi network)とエンドソームの間ではクラスリン被覆小胞を介した膜動輸送(メンブレントラフィック)が行われているが、その小胞形成にはAP-1複合体とGGA蛋白質が関与することが知られている。  AP-1複合体のサブユニットである γ1アダプチンのearドメイン(γ1-earドメイン)と、GGA蛋白質のGAEドメインは、γ-synergin、Rabaptin-5、p56などのクラスリン被覆小胞に様々な機能を付加するアクセサリー蛋白質群と相互作用する。γ1-earドメインとGAEドメインには高い配列相同性があり、どちらもアクセサリー蛋白質中の[W/F]xxφ(φは疎水性アミノ酸残基)という配列モチーフを認識する。しかしながら、これらの間には、アクセサリー蛋白質に対する親和性の違いもみられることから、[W/F]xxφの認識モチーフ以外の、アクセサリー蛋白質の認識機構が存在する事が予想された。γ1-earドメインおよびGAEドメインとアクセサリー蛋白質由来ペプチドとの複合体の立体構造の比較から、生体内で γ1-earドメインに特異的に結合する γ-synerginでは、認識モチーフからC末端方向に3残基離れたPhe(+6)が、γ1-earドメインのSer764が作る分子表面と相互作用していることが近年見出された。そして、この γ1-earドメインのSer764と立体構造上該当するアミノ酸残基は、GGAファミリー全てのGAEドメインにおいてProに置換されていた(GGA1-GAEにおいてはPro574)。  そこで私は、ヒト由来の γ1-earドメインとGAEドメインのアクセサリー蛋白質認識の分子機構を明らかにするために、γ1-earドメインのGAE型のS764P変異体と γ-synerginペプチドとの複合体、およびGGA1-GAEドメインの γ1-ear型のP574S変異体とp56ペプチドとの複合体について、それぞれのX線結晶構造を決定し野生型の構造との比較を行った。前者においては、γ1-earドメインのS764P変異により γ-synerginペプチドのPhe(+6)が立体障害を起こし、Phe(+6)の周辺で γ-synerginペプチドが γ1-earドメインから離れることによって、野生型では存在していた水分子を介する水素結合ネットワークが失われていた。これにより、γ1-earドメインS764P変異体と γ-synerginの親和性が低下することが予測された。後者においては、GGA1-GAEドメインのP574S変異は大きな構造変化を引き起こさず、野生型と同様の立体構造であったことから、ペプチドの+6部位におけるのとは別の機構の存在が示唆された。  一方、γ1-earドメインとGGA1-GAEドメインのそれぞれの野生型と変異体について、それらのアクセサリー蛋白質への親和性を表面プラズモン共鳴を用いて測定したところ、 γ1-earドメインのSer764およびGGA1-GAEドメインのPro574、およびアクセサリー蛋白質においてはPhe(+6)が、それぞれ親和性に重要であることが分かった。以上の結果から、[W/F]xxφの認識モチーフよりもC末端方向に3残基離れたPhe(+6)がAP-1複合体とGGA蛋白質のアクセサリー蛋白質の選択特異性に関わっている事を示し、その分子機構を明らかにすることができた。

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神山, 淳一; コウヤマ, . (2010). 細胞内小胞輸送を制御するAP-1複合体およびGGA蛋白質のアクセサリー蛋白質選別に関する構造生物学的研究 : Structural and Functional Analyses of Proteins Related to Intracellular Membrane Traffic. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001419/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

神山, 淳一; コウヤマ, ジュンイチ. “細胞内小胞輸送を制御するAP-1複合体およびGGA蛋白質のアクセサリー蛋白質選別に関する構造生物学的研究 : Structural and Functional Analyses of Proteins Related to Intracellular Membrane Traffic.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001419/.

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MLA Handbook (7th Edition):

神山, 淳一; コウヤマ, ジュンイチ. “細胞内小胞輸送を制御するAP-1複合体およびGGA蛋白質のアクセサリー蛋白質選別に関する構造生物学的研究 : Structural and Functional Analyses of Proteins Related to Intracellular Membrane Traffic.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

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神山, 淳一; コウヤマ . 細胞内小胞輸送を制御するAP-1複合体およびGGA蛋白質のアクセサリー蛋白質選別に関する構造生物学的研究 : Structural and Functional Analyses of Proteins Related to Intracellular Membrane Traffic. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001419/.

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神山, 淳一; コウヤマ . 細胞内小胞輸送を制御するAP-1複合体およびGGA蛋白質のアクセサリー蛋白質選別に関する構造生物学的研究 : Structural and Functional Analyses of Proteins Related to Intracellular Membrane Traffic. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001419/

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12. 川合, 成治; カワイ, シゲハル. 非線形確率過程としてみた神経回路モデルにおける統計的解析.

Degree: 博士(統計科学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 本研究は神経回路におけるニューロン活動について、モデリング・シミュレーション解 析と実験データ解析の立場から非線形確率過程の視点で新しい統計解析手法を確立するこ とを目的とする。モデリング・シミュレーションからのアプローチとして、ニューロンの モデルとして有名なHodgkin—Huxleyモデルを確率過程として扱い、膜電位の観測データか らモデルパラメータと外部入力電流を推定する課題の解決を図った。実験データからのア プローチとして、ラットの呼吸活動において多点同時記録された呼吸神経活動データと呼 吸運動データに対し、非線形動的モデルを導入し呼吸運動データの推定とモデルに基づく 呼吸神経活動の解析を行った。本論文ではこれらの内容を以下の3部に分けて報告する。 Ⅰ ニューロン活動の統計的推定問題 Ⅱ 膜電位イメージングデータによる呼吸中枢神経活動解析における非線形動的モデル   の適用 Ⅲ 膜電位イメージングデータ解析からみた呼吸神経活動の数式モデル <b>Ⅰ ニューロン活動の統計的推定問題</b>  ニューロンの活動は細胞膜の電位差(膜電位)で表現され、膜電位はイオンチャンネル を通して各種イオン電流が流れることにより変化する。 HodgkinとHuxleyは1952年にヤリ イカを用いてナトリウムチャンネルとカリウムチャンネルから流れる電流をコンデンサー と抵抗素子からなる電気回路の単一ニューロンモデル(Hodgkin−Huxleyモデル:以下HH モデルと略す)を考案した。HHモデルは4変数の非線形常微分方程式であり、今日にい たるまで神経生理学の分野では単一ニューロンモデルとして広く使用されている。本研究 は活動中の神経回路のニューロンの活動を解析するためこのHHモデルを非線形確率過程 と捉え、計測値である膜電位の時系列データからモデルパラメータと外部入力電流を推定 することを目的とする。  第1章では神経活動モデルのこれまでの研究と本研究で取組方針について説明する。第… (more)

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川合, 成治; カワイ, . (2010). 非線形確率過程としてみた神経回路モデルにおける統計的解析. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001423/

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川合, 成治; カワイ, シゲハル. “非線形確率過程としてみた神経回路モデルにおける統計的解析.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001423/.

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川合, 成治; カワイ, シゲハル. “非線形確率過程としてみた神経回路モデルにおける統計的解析.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

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川合, 成治; カワイ . 非線形確率過程としてみた神経回路モデルにおける統計的解析. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001423/.

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川合, 成治; カワイ . 非線形確率過程としてみた神経回路モデルにおける統計的解析. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001423/

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13. 吉田, 明夫; ヨシダ, アキオ. 地磁気活動の季節変化と長期変化.

Degree: 博士(学術), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 地磁気活動の季節変化及び長期変化を、<i>am</i> index、<i>aa</i> index、<i>AE</i> indexを用いて調べ、 それらと太陽風、太陽活動との関連について考察した。主な結果は、sub-aurora帯の地磁 気活動指数である<i>am</i> indexに見られる半年周変化の主要因と考えられているequinoctial effectの意味を明らかにしたことである。<i>am</i> indexは、GSM座標系(geocentric solar magnetospheric coordinates)でのInterplanetary magnetic field(IMF)の南向き成分 (<i>Bs</i>)と太陽風速度(<i>V</i>)の二乗の積に比例することが、これまでの多くの研究によって示 されているが、本論文では、日々3時間毎に計測される<i>am</i> indexのデータと、ACE衛星デ ータから算出したIMF及び速度の3時間平均値を使って、それらの関係をいろいろな視点 から詳細に解析することにより、地磁気擾乱の生成に関わる有効な太陽風速度は地球磁場 の双極子軸に直角な成分であること、そして季節変化のequinoctial effectの要因は、 その直交成分が、たとえ太陽風の速度が年間を通して変わらなかったとしても、地球の公 転運動によって季節変化をすることであることを定量的に明らかにした。この単純な結果 が長い間、見逃されてきたことについては理由がある。その理由についても合わせて示し た。季節変化のequinoctial… (more)

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吉田, 明夫; ヨシダ, . (2010). 地磁気活動の季節変化と長期変化. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001426/

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吉田, 明夫; ヨシダ, アキオ. “地磁気活動の季節変化と長期変化.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001426/.

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吉田, 明夫; ヨシダ, アキオ. “地磁気活動の季節変化と長期変化.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

吉田, 明夫; ヨシダ . 地磁気活動の季節変化と長期変化. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001426/.

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吉田, 明夫; ヨシダ . 地磁気活動の季節変化と長期変化. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001426/

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14. 國分, 亙彦; コクブン, ノブオ. 南極半島域におけるペンギン2種の採餌戦略に関する研究.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 南極半島域には、近縁な2種のペンギン類、ヒゲペンギン(<i>Pygoscelis antarctica</i>)ジ ェンツーペンギン(<i>P. papua</i>)が同所的に生息している。両種は似た体型を持ち、遊泳速度 や体重あたりの基礎代謝速度に大きな違いがないこと、共にナンキョクオキアミ (Euphausia superba)を主食にすることなど、生理的・生態的に多くの共通点を持つことが わかっている。このような2種が共存している理由として、両種間には採餌場所・潜水行動 など採餌生態上の違いがあり、異なる生態的地位を占めているのではないかと予想される。 また過去30年にわたる南極半島域のペンギン種ごとの個体数変化データをみると、ヒゲペ ンギンが減少傾向にある一方、ジェンツーペンギンは増加または安定傾向にあるという違 いが見られる。このような個体数変化傾向の違いは、種による生態的地位の違いを反映し ている可能性がある。ペンギン類の採餌場所や潜水行動は、近年開発された動物装着型の GPS-深度ロガーを用いて3次元的に微細な空間スケール(10-100m)で計測することが可 能である。そこで本研究では、南極半島域で同所的に生息するヒゲペンギンとジェンツー ペンギンについて、両種の採餌努力が狭い範囲に集中する育雛期に、GPS-深度ロガーを用 いて採餌場所や潜水行動を詳細に計測し、両種間で採餌戦略にどのような違いがあるのか 詳しく調べることを目的とする。  2006年12月から2007年1月にかけて、南極半島沖のキングジョージ島・バートン半島 にあるヒゲペンギン、ジェンツーペンギンのコロニーで、生態調査を行った。そして育雛 中のヒゲペンギン18個体、ジェンツーペンギン14個体から採餌トリップの移動軌跡・潜 水データを得た。またこの他に、親鳥が雛に持ち帰った胃内容物のサンプリングを行った。  GPSデータから、水平的な採餌場所を調べると、両種は似た行動範囲内で採餌していた (平均トリップ距離: ヒゲペンギン16. 4±10.… (more)

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APA (6th Edition):

國分, 亙彦; コクブン, . (2010). 南極半島域におけるペンギン2種の採餌戦略に関する研究. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001427/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

國分, 亙彦; コクブン, ノブオ. “南極半島域におけるペンギン2種の採餌戦略に関する研究.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001427/.

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MLA Handbook (7th Edition):

國分, 亙彦; コクブン, ノブオ. “南極半島域におけるペンギン2種の採餌戦略に関する研究.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

國分, 亙彦; コクブン . 南極半島域におけるペンギン2種の採餌戦略に関する研究. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001427/.

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Council of Science Editors:

國分, 亙彦; コクブン . 南極半島域におけるペンギン2種の採餌戦略に関する研究. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001427/

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15. 田邊, 優貴子; タナベ, ユキコ. 南極湖沼における藻類群集の光生理・生態学的研究.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 <b>背景と目的</b>  昭和基地周辺の宗谷海岸縁辺には、氷床から解放され大陸岩盤が 剥き出しとなった露岩域があり、そこには多様な湖沼が数多く点在 している。これらのうち、淡水湖沼中には、藻類・コケ類を中心と したマット状の植物群落が湖底一面に広がっている。マット状の藻 類群集は他の南極地域の湖沼においても普遍的に分布し、東南極に おける陸域生態系の中で最も豊穣な植生として知られている。  南極の淡水湖沼は一般的に貧栄養、低温であり、年間日射量が少 ないため、低・中緯度域の湖沼に比べ生産性の低い生態系である。 また、日射の季節変動が大きい上、南極湖沼の多くは一年のほとん どが氷に覆われ、氷の厚さや積雪が水中の光環境に大きく影響する。 湖沼中の藻類にとつては確実に光の得られる夏こそが成長期と考え られてきた。しかし夏季は地表に到達する光の日長が長く強い上、 湖水中の紫外線吸収物質が低濃度であるために多量の紫外線が湖内 に到達しやすい。従って、これらが藻類の光合成を阻害するという 可能性が近年指摘されてきた。限られた成長期である夏季に、藻類 群集は強光・強紫外線による障害の回避・軽減と、光エネルギーの 利用、という相反する2つの戦略を巧く実現し、死滅せずに成長し ていると考えられる。一方、観測の困難さから、南極湖沼生態系の 冬季の実態は捉えきれておらず、湖沼環境の詳細な年間の季節変動 性は未知で、その変動特徴と、それが湖沼中の藻類に与えている影 響の実態は不明であった。  本研究は、1) 周年の連続的な南極湖沼環境の変動特徴を捉える、 2)湖底藻類の光合成特性と保持色素組成の応答を明らかにすること によって、南極大陸の中で繁栄を成し遂げた藻類の群集としての適… (more)

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APA (6th Edition):

田邊, 優貴子; タナベ, . (2010). 南極湖沼における藻類群集の光生理・生態学的研究. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001428/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

田邊, 優貴子; タナベ, ユキコ. “南極湖沼における藻類群集の光生理・生態学的研究.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001428/.

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MLA Handbook (7th Edition):

田邊, 優貴子; タナベ, ユキコ. “南極湖沼における藻類群集の光生理・生態学的研究.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

田邊, 優貴子; タナベ . 南極湖沼における藻類群集の光生理・生態学的研究. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001428/.

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田邊, 優貴子; タナベ . 南極湖沼における藻類群集の光生理・生態学的研究. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001428/

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16. 竹田, 隆治; タケダ, タカハル. 局所的類似情報に基づいたテキストマイニングに関する研究 : Text Mining Based on Locally Similar Information.

Degree: 博士(情報学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 現代は高度情報化社会といわれ、さまざまな情報が電子化されている。こうした電子化 された大量の文書が存在する一方、その中から必要とされる情報を効率よく見つけたいと いうユーザの情報取得要求も強くなっている。たとえば、最新ニュースなどに関する記事 は、リアルタイム性の高いストリーム型の文書で、その中から、ユーザの興味のある記事 をタイムリーに提示することが望まれる。  また、Web上に形成されるコミュニティには、ユーザの意見、要望、苦情等、企業側が 想定しない潜在的なニーズやリスクに関する情報が含まれている。Web上に蓄積された文 書の分析には、各種のテキスト解析ツールを備え、大量テキストを効率よく処理できるシ ステムが望まれる。  このようなニーズに答えるために、電子化された情報から類似文書をまとめるクラスタ リング、特定の話題に関する文書を選別するフィルタリング、類似文書クラスタの内容を まとめる多文書要約といった高度なテキスト処理技術が必要になる。  電子化された文書の特徴のひとつとして、部分的に類似した表現が複数の文書に現れる ことがあげられる。本研究では、この特徴に着目し、大量の文書から部分的に類似した表 現を効率良く列挙することによって、効果的な文書クラスタリング、文書フィルタリング、 文書要約を行う手法を提案する。  1章では本研究の背景と目的を述べる。また本研究で扱う局所的類似表現を事例を示 しながら定義する。  2章では、本研究の基礎となる文書類似度、近似文字列マッチングについての既存研究 を述べる。さらに、本研究で提案手法の応用を試みるスプログフィルタリングおよび多文 書要約の研究をサーベイする。  第3章で本論文の核となる局所的類似性を抽出する方法を述べる。本論文では、特に大 規模なテキストに対して効率よく局所的類似表現を抽出することに力点をおいており、  (1)問題に応じて定義された部分文字列の類似度に基づいて接尾辞配列を作成し、  (2)接尾辞配列を一回スキャンすることによって局所的に類似する部分文字群を列挙す… (more)

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APA (6th Edition):

竹田, 隆治; タケダ, . (2010). 局所的類似情報に基づいたテキストマイニングに関する研究 : Text Mining Based on Locally Similar Information. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001429/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

竹田, 隆治; タケダ, タカハル. “局所的類似情報に基づいたテキストマイニングに関する研究 : Text Mining Based on Locally Similar Information.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001429/.

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MLA Handbook (7th Edition):

竹田, 隆治; タケダ, タカハル. “局所的類似情報に基づいたテキストマイニングに関する研究 : Text Mining Based on Locally Similar Information.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

竹田, 隆治; タケダ . 局所的類似情報に基づいたテキストマイニングに関する研究 : Text Mining Based on Locally Similar Information. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001429/.

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竹田, 隆治; タケダ . 局所的類似情報に基づいたテキストマイニングに関する研究 : Text Mining Based on Locally Similar Information. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001429/

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17. 佐野, 雅規; サノ, マサノリ. ニュース映像構造化のための視覚情報の役割解析とその応用に関する研究 : A study on structuring news video based on visual information and its applications.

Degree: 博士(情報学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 昨今の放送と通信の融合により、様々な情報伝達手段が整備され、コンテンツの視聴ス タイルも大きく変化してきている。放送局においても、従来の番組だけでなく、多種多様 で魅力的なコンテンツの制作が必要となってきており、放送済みの番組を再利用した新し いサービス展開への模索が行われている。本論文は、この番組を再利用したコンテンツ制 作を、より効率的に進めるための支援技術について提案するものである。本提案技術の活 用場所は、放送局内だけにとどまらず、一般の家庭においても、ハードディスクレコーダ の出現により規模は違うが同様な環境が生まれつつあり、適用することができる。これに より、放送局には、番組を活用した新サービスを効率よく研究開発する環境を提供し、一 般家庭には蓄積番組を利用した新しい視聴スタイルを提供することができる。また、ビジ ネス的な要素も取り込むことで、研究開発機関、サービス提供機関、ユーザの3者にメリ ットがあるような環境構築を目指すものである。  第1章では、本研究の背景として、大規模な映像コンテンツ提供組織である放送局を例 に挙げ、昨今のコンテンツ制作環境について述べる。次に、本論文でニュース番組に着目 した理由を述べた後、ニュース番組の再利用の現状について、主に従来研究を中心に整理 を行う。そして、そこに存在する技術的問題点を明らかにする。  第2章では、蓄積したニュース番組を効率よく再利用するための共通基盤(フレームワ ーク)としてEvenTankを提案する。このEvenTankは、研究開発の段階から、実際のサ ービス提供までを、複数の機関が連携して作業を進められるよう、共通のテストベッドを 提供することが目的である。はじめに、関連研究として、既存のメタデータ規格や共通基 盤を取り上げ、それぞれの問題点を明らかにする。次に、これら既存技術をベースとし、 ニュース番組の効率よい活用のための仕組みを加えることでEvenTankを提案する。具体 的には、扱うデータモデルの変更とそのデータをやり取りするインタフェースの変更であ る。そして、従来から行われている様々なニュース活用の研究が、このEvenTankにおい て、脱着可能なモジュールとして実装可能になっていることを示し、本提案の有効性を確 認しつつ、その将来への拡張性と柔軟性についても確認する。… (more)

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APA (6th Edition):

佐野, 雅規; サノ, . (2010). ニュース映像構造化のための視覚情報の役割解析とその応用に関する研究 : A study on structuring news video based on visual information and its applications. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001430/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

佐野, 雅規; サノ, マサノリ. “ニュース映像構造化のための視覚情報の役割解析とその応用に関する研究 : A study on structuring news video based on visual information and its applications.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001430/.

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MLA Handbook (7th Edition):

佐野, 雅規; サノ, マサノリ. “ニュース映像構造化のための視覚情報の役割解析とその応用に関する研究 : A study on structuring news video based on visual information and its applications.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

佐野, 雅規; サノ . ニュース映像構造化のための視覚情報の役割解析とその応用に関する研究 : A study on structuring news video based on visual information and its applications. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001430/.

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佐野, 雅規; サノ . ニュース映像構造化のための視覚情報の役割解析とその応用に関する研究 : A study on structuring news video based on visual information and its applications. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001430/

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18. RUANGCHAIJATUPON, Nararat; ルアンチャイチャツポン, ナララット. Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks : Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks.

Degree: 博士(情報学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Broadband Wireless Access (BWA) networks are becoming an infrastructure for broadband connectivity for residential and mobile users with various type of applications including data, voice,… (more)

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APA (6th Edition):

RUANGCHAIJATUPON, Nararat; ルアンチャイチャツポン, . (2010). Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks : Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001431/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

RUANGCHAIJATUPON, Nararat; ルアンチャイチャツポン, ナララット. “Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks : Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001431/.

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MLA Handbook (7th Edition):

RUANGCHAIJATUPON, Nararat; ルアンチャイチャツポン, ナララット. “Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks : Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

RUANGCHAIJATUPON, Nararat; ルアンチャイチャツポン . Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks : Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001431/.

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Council of Science Editors:

RUANGCHAIJATUPON, Nararat; ルアンチャイチャツポン . Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks : Providing Quality of Service and Fairness in Broadband Wireless Access Networks. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001431/

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19. 末永, 俊一郎; スエナガ, シュンイチロウ. 無線センサーネットワークにおけるプログラムの動的配備 : Dynamic Deployment of Programs in Wireless Sensor Networks.

Degree: 博士(情報学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 無線センサネットワーク(Wireless Sensor Networks: WSN)は、センサデータを取得できる多数のノードが無線によって接続されるネットワークである。WSNはノードを物理的に敷設するだけでセンサデータの取得を可能にすることから、有線ネットワークを敷設することが困難であった場所における適用が期待されている。従来、WSNは特定のアプリケーションのために敷設し、そのアプリケーションだけのために運用されるのが一般的であった。WSNの実用化が進む将来においては、費用対効果の観点から、WSNが予め敷設された環境下で、複数のアプリケーションを運用する形態が現実的となる。  WSNのアプリケーションは、アプリケーションを実現できるプログラムをWSNを構成するノードに配備することによって実現される。敷設されたWSNで複数のアプリケーションを運用する場合、アプリケーションを追加する際にはプログラムをWSNに追加すること、アプリケーションを削除する際にはプログラムをWSNから削除すること、アプリケーションの動作を変更する場合には配備されたプログラムを変更する必要が生じる。こうした運用形態においては、アプリケーションを構成するプログラムを動的にノードに配備する手法が有効であると既存研究によって示されている。  本研究では、WSN内部でアプリケーション固有の計測を行い、WSN内部でアプリケーション固有の処理を行うアプリケーションを複数構成することを想定する。これらのアプリケーションは空間的な計測を必要とするため複数のプログラムで構成される。本論文では、こうしたアプリケーションをLCA(Locally Centralized Applications)と定義する。既存研究は、LCAを構成する際に以下の2つの課題を抱える。  (課題1) LCAのようにWSN内部で複数のプログラムが連携するアプリケーションを構築する際に、プログラマにアドホックな実装を強制し、その結果、LCAの継続的な構成を困難にする課題がある。WSN内部でアプリケーション固有の処理を実施するLCAを継続的に構成するために適したアーキテクチャが必要となる。  (課題2) LCAが稼動場所を変更する場合、既存研究では複数のプログラム間で通信を実施し、移動の同期を行う必要が生じる。WSNではノード間の通信の際にパケットロスがあることが良く知られている。複数のプログラムが移動を行う際に通信に高く依存をした手法をとると、一部のプログラムが移動を開始できない可能性、移動に失敗する可能性が生じる。この結果、アプリケーションは、新たな稼動場所におきプログラム数の不足により処理を継続できない課題がある。  本研究ではこれらの課題を解決し、WSNの実利用を促進するために、LCAの経続実行を目標とし、以下2つの提案を行う。  (提案1) アプリケーション(LCA)を構成する際のアーキテクチャの提案 Master、Slave−S、Slave−Mの3つのコンポーネント化されたプログラムから構成されるアーキテクチャを用いてLCAを構成する。  (提案2) 複数プログラムの動的配備手法の提案   一つのプログラム側(Master)が他のプログラム (Slave−M, Slave−S)を生成し、複数プログラムを動的に配備する手法を提案する。  本研究ではこれら提案に対する評価をシミュレーション環境を用いて実施した。提案するアーキテクチャによって既存手法よりLCAの継続的な構成を行う際の信頼性を、約15%〜50%向上した。また、提案する動的配備手法によって, 動的配備の成功率を約20%〜40%向上した。以上の結果から、提案手法は、複数のプログラムで構成されるアプリケーション(LCA)を既存のWSN内で複数運用する際の有効な手段の一つとなることがわかった。 <b>Abstract</b>  Wireless Sensor Networks (WSN) are large-scale networks… (more)

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末永, 俊一郎; スエナガ, . (2010). 無線センサーネットワークにおけるプログラムの動的配備 : Dynamic Deployment of Programs in Wireless Sensor Networks. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001432/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

末永, 俊一郎; スエナガ, シュンイチロウ. “無線センサーネットワークにおけるプログラムの動的配備 : Dynamic Deployment of Programs in Wireless Sensor Networks.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001432/.

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MLA Handbook (7th Edition):

末永, 俊一郎; スエナガ, シュンイチロウ. “無線センサーネットワークにおけるプログラムの動的配備 : Dynamic Deployment of Programs in Wireless Sensor Networks.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

末永, 俊一郎; スエナガ . 無線センサーネットワークにおけるプログラムの動的配備 : Dynamic Deployment of Programs in Wireless Sensor Networks. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001432/.

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末永, 俊一郎; スエナガ . 無線センサーネットワークにおけるプログラムの動的配備 : Dynamic Deployment of Programs in Wireless Sensor Networks. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001432/

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20. 松井, 正一; マツイ, ショウイチ. 遺伝的アルゴリズムを用いた階層メニューの最適化 : Optimization of Hierarchical Menus with Genetic Algorithm.

Degree: 博士(情報学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 階層メニューは、GUIでコマンドを指定する目的でオフィスアプリケーション、携 帯電話、Webアプリケーションなどの様々な分野で広く用いられている。階層メニュ ーは機能が配置されたメニュー項目と下位のメニューを持つメニュー項目が複数配置 された構造を持つ。階層メニューの性能としては様々なものが考えられるが、記憶の しやすさなどの使い勝手を考慮しつつ、目的とする機能にできるだけ早く到達できる ことが最も基本とされており、メニューの性能評価で一般的に用いられている。本論 文も、この目的とするメニュー項目に辿り着くまでの平均時間を「平均到達時間」と 呼び、それを階層メニューの性能とする。この性能は、メニューの構造、レイアウト、 色などの多くの要因によって決まる。現在までに、ユーザインタフェース分野で多く の研究が行われ、様々なメニュー方式が提案されている。また、単一階層のメニュー の最適化についてはいくつかの研究が行われてきたが、階層メニューの構造を変更す ることで、性能を向上する最適化問題としてとらえた研究はほとんどない。  単一階層のメニューの最適化に関しては、Liuらは視覚探索のモデルをメニュー設計 に適用し、平均到達時間を最小化する設計を試みている。階層メニューに関しては、 Amantらは利用頻度の高い項目を、メニュー階層の浅い位置に上げていくという単純 な手法でも、30%程度の時間削減が可能なことを示している。これらの研究において最 適化問題として扱われている設計問題は、単一階層のメニューのみであり、また階層 メニューの設計問題では使い勝手を明示的に考慮していない。これに対して、本論文 では、探索・意思決定時間とポインティング時間の双方を考慮し、かつ使い勝手を表 す指標も目的関数に採り入れて、平均到達時間と使い勝手を表す指標の加重和を最小 化する問題として定式化する。定式化では、ユーザが理想的な行動をした場合の平均 到達時間を考える。すなわち、ユーザは目的の項目のあるサプメニューまで誤りなく 辿り着くものとし、サブメニュー内の項目を誤りなく選択するものと仮定する。この 仮定の下で、ユ?ザの利用頻度に従って、平均到達時間を最小化するメニューを設計 する問題として定式化する。… (more)

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松井, 正一; マツイ, . (2010). 遺伝的アルゴリズムを用いた階層メニューの最適化 : Optimization of Hierarchical Menus with Genetic Algorithm. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001433/

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松井, 正一; マツイ, ショウイチ. “遺伝的アルゴリズムを用いた階層メニューの最適化 : Optimization of Hierarchical Menus with Genetic Algorithm.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001433/.

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松井, 正一; マツイ, ショウイチ. “遺伝的アルゴリズムを用いた階層メニューの最適化 : Optimization of Hierarchical Menus with Genetic Algorithm.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

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松井, 正一; マツイ . 遺伝的アルゴリズムを用いた階層メニューの最適化 : Optimization of Hierarchical Menus with Genetic Algorithm. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001433/.

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松井, 正一; マツイ . 遺伝的アルゴリズムを用いた階層メニューの最適化 : Optimization of Hierarchical Menus with Genetic Algorithm. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001433/

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21. 石橋, みなか; イシバシ, ミナカ. Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function : Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Cis-regulatory element is a functional unit controlling gene expression spatially and temporarily. Acquirement, retention and/or loss of cis-regulatory elements during evolution can alter gene expression… (more)

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APA (6th Edition):

石橋, みなか; イシバシ, . (2010). Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function : Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001434/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

石橋, みなか; イシバシ, ミナカ. “Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function : Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001434/.

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MLA Handbook (7th Edition):

石橋, みなか; イシバシ, ミナカ. “Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function : Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

石橋, みなか; イシバシ . Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function : Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001434/.

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Council of Science Editors:

石橋, みなか; イシバシ . Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function : Evolution of Highly Conserved Non-coding Sequences in ParaHox Clusters and their Function. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001434/

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22. 増山, 和花; マスヤマ, ワカ. Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals : Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Protein domains are considered to be fundamental units of protein evolution. Many proteins consist of multiple domains, and domain combinations are closely linked with the… (more)

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APA (6th Edition):

増山, 和花; マスヤマ, . (2010). Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals : Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001437/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

増山, 和花; マスヤマ, ワカ. “Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals : Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001437/.

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MLA Handbook (7th Edition):

増山, 和花; マスヤマ, ワカ. “Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals : Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

増山, 和花; マスヤマ . Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals : Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001437/.

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増山, 和花; マスヤマ . Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals : Evolutionary Analysis of Protein Domains in Mammals. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001437/

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23. 上田, 弥生; ウエダ, ヤヨイ. Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice : Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 In flowering plants, after the transition from vegetative growth to reproductive development, primordial germ cell initials differentiate from somatic cells in flowers. Several genes that… (more)

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APA (6th Edition):

上田, 弥生; ウエダ, . (2010). Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice : Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001438/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

上田, 弥生; ウエダ, ヤヨイ. “Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice : Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001438/.

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MLA Handbook (7th Edition):

上田, 弥生; ウエダ, ヤヨイ. “Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice : Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

上田, 弥生; ウエダ . Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice : Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001438/.

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上田, 弥生; ウエダ . Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice : Molecular characterization of genes essential for early development of germ cells in rice. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001438/

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24. 富澤, 信一; トミザワ, シンイチ. DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment : DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Genomic imprinting is an epigenetic phenomenon crucial for normal mammalian development. Genes subject to imprinting (imprinted genes) are associated with differentially methylated regions (DMRs) that… (more)

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APA (6th Edition):

富澤, 信一; トミザワ, . (2010). DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment : DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001439/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

富澤, 信一; トミザワ, シンイチ. “DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment : DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001439/.

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MLA Handbook (7th Edition):

富澤, 信一; トミザワ, シンイチ. “DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment : DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

富澤, 信一; トミザワ . DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment : DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001439/.

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富澤, 信一; トミザワ . DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment : DNA methylation analysis of gametic imprints in the mouse and search for factors involved in imprint establishment. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001439/

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25. 渡部, 聡朗; ワタナベ, トシアキ. Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells : Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Small RNAs ranging in size between 20 and 35 nucleotides (nt) are found in many organisms including yeasts, plants, and animals. Small RNAs are associated… (more)

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渡部, 聡朗; ワタナベ, . (2010). Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells : Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001440/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

渡部, 聡朗; ワタナベ, トシアキ. “Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells : Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001440/.

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渡部, 聡朗; ワタナベ, トシアキ. “Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells : Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

渡部, 聡朗; ワタナベ . Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells : Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001440/.

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渡部, 聡朗; ワタナベ . Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells : Roles and biogenesis pathways of endogenous siRNAs and piRNAs in mouse germline cells. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001440/

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26. 大栁, 一; オオヤナギ, ハジメ. The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors : The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 It is believed that primordial eukaryotes were derived from prokaryotes, acquiring nucleus. A number of attempts have been made to reveal the early evolution of eukaryotes,… (more)

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大栁, 一; オオヤナギ, . (2010). The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors : The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001441/

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大栁, 一; オオヤナギ, ハジメ. “The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors : The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001441/.

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MLA Handbook (7th Edition):

大栁, 一; オオヤナギ, ハジメ. “The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors : The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

大栁, 一; オオヤナギ . The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors : The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001441/.

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大栁, 一; オオヤナギ . The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors : The early evolution of eukaryotes with special reference to ribosome export factors. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001441/

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27. 小笠原, 希実; オガサワラ, キミ. 新奇小胞体由来オルガネラ“ERボディ”の機能解析.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 小胞体由来の新奇オルガネラであるERボディは、シロイヌナズナをはじめとするアブラ ナ科植物に存在する。ERボディは、アブラナ科植物の幼植物体全身の表皮に恒常的に存在 するが、成熟葉には存在しない。アブラナ科植物の幼植物体全身の表皮に恒常的に存在す るERボディを恒常型ERボディと名付けた。恒常型ERボディを欠く突然変異体<i>nail</i>変異 株の解析から、恒常型ERボディに含まれる主な構成成分はPYK10と呼ばれるβグルコシダ ーゼであることがわかっている。一方で、恒常型ERボディが存在しない成熟葉に傷害を 与えると、傷口の周りにERボディが誘導される。この傷害により誘導されるERボディを 誘導型ERボディと名付けた。  恒常型ERボディは、生体防御に関与する例が多く知られているβグルコシダーゼである PYK10タンパク質を内部に蓄積することに加え、誘導型ERボディは傷害、食害、ジャスモ ン酸メチル処理によって誘導されることから、ERボディの植物体内における機能は生体防 御に関与すると考えられる。本研究では、傷害誘導と菌感染の二つを用いて、総合的なER ボディの機能を明らかにすることを目的とした。  第1章では傷害誘導を用いた誘導型ERボディの解析を行った。まず、ERボディの数に 着目し、誘導型ERボディが多く誘導される条件を検討した。その結果、小胞体をGFPで可 視化した野生株(GFPh植物体)の発芽9日目の子葉組織を用いると、傷害後66時間でER ボディの数が明確に増加することを見いだした。GFPh植物体の子葉の片方にのみ傷害を与 えたところ、傷害を与えた子葉(locally-wounded cotyledon)のERボディの数が4倍以上 に増加するとともに、傷害を与えていない子葉(systemically-wounded cotyledon)のER ボディの数も5倍以上に増加した。GFPh植物体の子葉に傷害を与えた66時間後に定量PCR を行った結果、恒常型ERボディの主な内容物であるPYK10の発現量は変わらず、そのホモ ログであるBGLU18の発現が誘導されることが判明した。これらの結果より、恒常型と誘導 型ERボディの内容物は異なることが明らかとなり、それぞれのERボディが異なった機能… (more)

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小笠原, 希実; オガサワラ, . (2010). 新奇小胞体由来オルガネラ“ERボディ”の機能解析. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001442/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

小笠原, 希実; オガサワラ, キミ. “新奇小胞体由来オルガネラ“ERボディ”の機能解析.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001442/.

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MLA Handbook (7th Edition):

小笠原, 希実; オガサワラ, キミ. “新奇小胞体由来オルガネラ“ERボディ”の機能解析.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

小笠原, 希実; オガサワラ . 新奇小胞体由来オルガネラ“ERボディ”の機能解析. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001442/.

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小笠原, 希実; オガサワラ . 新奇小胞体由来オルガネラ“ERボディ”の機能解析. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001442/

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28. 大岡, 杏子; オオオカ, キョウコ. Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation : Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Autophagy is a major self-degradative process in eukaryotic cells that plays fundamental roles in cellular and organismal homeostasis, and is involved in many physiological and… (more)

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大岡, 杏子; オオオカ, . (2010). Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation : Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001443/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

大岡, 杏子; オオオカ, キョウコ. “Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation : Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001443/.

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MLA Handbook (7th Edition):

大岡, 杏子; オオオカ, キョウコ. “Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation : Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

大岡, 杏子; オオオカ . Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation : Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001443/.

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大岡, 杏子; オオオカ . Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation : Studies on the ubiquitin-like conjugation reaction of Atg8 required for autophagosome formation. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001443/

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29. 陰山, 卓哉; カゲヤマ, タクヤ. New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3 : New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 Cellular activities require the maintenance of balance between the synthesis and degradation of proteins. Regulation of protein degradation is less understood compared to protein synthesis.… (more)

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陰山, 卓哉; カゲヤマ, . (2010). New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3 : New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001444/

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陰山, 卓哉; カゲヤマ, タクヤ. “New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3 : New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001444/.

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陰山, 卓哉; カゲヤマ, タクヤ. “New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3 : New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

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陰山, 卓哉; カゲヤマ . New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3 : New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001444/.

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陰山, 卓哉; カゲヤマ . New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3 : New Insights Into Selective Autophagy in Yeast: Studies on Lap3. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001444/

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30. 福田, 善之; フクダ, ヨシユキ. A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods : A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods.

Degree: 博士(理学), 2010, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学

 In the field of neuroscience, low-invasive <i>in vivo</i> imaging would be a very useful method of monitoring the morphological dynamics of intact neurons in living… (more)

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福田, 善之; フクダ, . (2010). A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods : A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods. (Thesis). The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Retrieved from http://id.nii.ac.jp/1013/00001447/

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Chicago Manual of Style (16th Edition):

福田, 善之; フクダ, ヨシユキ. “A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods : A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods.” 2010. Thesis, The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学. Accessed September 26, 2017. http://id.nii.ac.jp/1013/00001447/.

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福田, 善之; フクダ, ヨシユキ. “A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods : A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods.” 2010. Web. 26 Sep 2017.

Vancouver:

福田, 善之; フクダ . A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods : A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods. [Internet] [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. [cited 2017 Sep 26]. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001447/.

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Council of Science Editors:

福田, 善之; フクダ . A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods : A Study for Development of Close-to-Physiological State Imaging Methods. [Thesis]. The Graduate University for Advanced Studies / 総合研究大学院大学; 2010. Available from: http://id.nii.ac.jp/1013/00001447/

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